帰宅後も読書に集中できる「お風呂読書」

何年か前、本を読むのにまとまった時間が作れず買った本が溜まる一方だった時期がありました。そんな時に試してみたのが「お風呂読書」です。例えば勉強をする時、家だと色々と誘惑があって集中できないので喫茶店で勉強したりしますよね?風呂読書もまた読書しかできない空間をお風呂に作る感じです。風呂というリラックスできる空間なので読書が捗るという効果もあります。お風呂読書を試す様になって、平日なら2~3日、休日なら1日で1冊読めるようになり、積ん読がかなり解消されました。

※お風呂読書を試す際には、くれぐれも自己責任でお願い致します。m(_ _)m

最初は「風呂で読書」でググって、ノウハウを公開されているページを参考に色々と試行錯誤しました。風呂の湯気で本がふやけないか心配だったのですが、本を剥き出しのまま読んでも意外と大丈夫でした。もちろん、本に触る前には濡れた手をタオルで拭く必要があります。(※まずは濡れても構わない本で試してみることをお勧めします。)

私が風呂に持ち込んでいたものを一覧にすると、
・折りたためる風呂蓋(以下の物品を乗せておくため)
・蓋付きのプラケース(以下の物品を水から守るため)
・本(2~3冊持って入ってました)
・防水性LEDランタン(読書用の照明として)
・綿のひもとS字フック(LEDランタンを吊り下げるため)
・フェイスタオル(手を拭く用に1枚。さらに本やノートの置き場としてもう1枚)
・蛍光マーカーとプラスチックふせん(本の重要箇所をメモするため)
・耐水紙製ノートと油性ボールペン(適宜メモを取るため)
・飲み物と塩ようかん等(水分、塩分、エネルギーの補給用)
・スピーカーの付いたスマホ用防水ケース(音楽鑑賞用。オーディオブックならこれだけでOKです。)

お風呂読書をやってみて気づいた点としては、

1.照明
浴室照明は結構明るかったのですが、浴槽まで離れると本を読むにはやや暗いと感じました。私は明るさ調節が可能な防水性LEDランタンを購入し、浴室の物干し棒から紐で吊して照明にしました。ただ電池代がそれなりにかかるので、100円ローソンのアルカリ電池を購入して使っていました(品質については下記を参照しました)。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14143833109

2.ガス代
追い炊きしつつ何時間も風呂に入るので、ガス代は前の月の倍くらいになった記憶があります。

お風呂読書は照明の電池代と風呂のガス代がかかるのが欠点ですが、喫茶店が閉まってる夜中でも読書に集中できる環境を作れるので、仕事から帰ってから溜まった本を読み進めるには有効かもしれません。ただ長時間の入浴でのぼせる可能性もあります。当サイトでは責任を負いかねますので、健康面への影響にはくれぐれもご注意下さい。

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